全国で児童発達支援事業所・放課後デイサービスを展開する株式会社こぱんはうすさくらは、
ことばの発達支援に特化した児童発達支援事業所「ことばテラス」を、
2026年4月1日、さいたま市北区に開所いたします。
事業所名:こぱんはうすさくら ことばテラス土呂駅前教室
所在地:〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町1丁目15−38 明治ビル2階
サービス種別:児童発達支援
ことばテラスとは
ことばテラスとは
ことばは見えない世界でつくられる。
伝えたい気持ちを「てらす」 ことばの力を「てらす」
をコンセプトに、ことばの発達支援に特化した児童発達支援事業所です。
お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせ、
「ことばの発達支援プログラム」を75分の個別療育として提供しています。
・ことばがなかなか出ない
・気持ちをうまく伝えられない
・やりとりやコミュニケーションに不安がある
そんなお悩みを抱えるお子さまと保護者の方に寄り添い、
「伝えたい」「わかってもらえた」という小さな成功体験を
積み重ねながら、心の育ちとことばを専門的に支えていきます。
ことばの土台には、お子さま一人ひとりの
「おもしろそうだな」「やってみたいな」「つたえたいな」といった
発見や好奇心、そして安心して過ごせる環境があります。
そうした土台があってこそ、ことばはゆっくりと育まれていきます。
ことばテラスでは、この育ちのプロセスを専門的な視点で丁寧に捉え、
お子さまを真ん中に、「その子らしさ」を何よりも大切にしながら、
ご家庭と共に歩む支援を大切にしています。
ことばテラス立ち上げの背景
こぱんはうすさくらでは、
これまで集団療育を中心とした児童発達支援を行ってきました。
その中で、保護者の方から
・ことばの発達が気になる
・ことばについて、より専門的な支援を受けたい
・一人ひとりのペースや特性に合わせた支援を受けたい
といった声を、多くいただくようになっていました。
ことばは、感覚や運動、日々の生活の中での気づきや理解など、
さまざまな育ちを土台として、ゆっくりと形づくられていくものです。
だからこそ、
ことばだけに目を向けるのではなく、
お子さま一人ひとりの育ち全体を丁寧に見つめ、
専門的な視点をもって関わる場が必要だと考えました。
こうした思いから、
新たなことばの支援のかたちとして、
「ことばテラス」を立ち上げました。
ことばの育ちの考え方
ことばの土台には、
「おもしろそう」「やってみたい」「つたえたい」といった
お子さま自身の気づきや好奇心があります。
また、安心して過ごせる環境や、
人とのやりとりの中で積み重ねられる経験も、
ことばの育ちには欠かせません。
ことばテラスでは、
感覚や認知への視点も大切にしながら、
お子さま一人ひとりのペースや特性に合わせた、
個別のことばの支援を行っています。
日々の生活の中での関わりこそが、
ことばの育ちにつながっていくからこそ、
保護者の方と共に考え、振り返りながら、
お子さまの育ちを支えていくことを大切にしています。
ことばテラスが目指す場所
ことばテラスは、
やわらかな日差しに照らされたあたたかなコミュニティでありながら、
お子さまも、保護者の方も、そして私たちスタッフも、
互いの育ちを感じ合える場所でありたいと考えています。
専門職としての視点、
保護者の方のまなざし、
そして何より、お子さまたち一人ひとりの想いや表現を大切にしながら、
その子なりのことばの育ちに、丁寧に寄り添っていきます。
私たちが大切にしているのは、
ことばが生まれ育つ土台となる「育ちそのもの」を、
日々の関わりの中で、みんなで支えていくことです。
その子らしさが守られ、
「やってみよう」と思える時間が重なっていく中で、
ことばは少しずつ、その子の中に育っていきます。
そんな場所でありたい―― 私たちはそう願っています。